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塚本勝巳

塚本勝巳
名前 塚本勝巳
カナ ツカモトカツミ
 

プロフィール

1948年岡山県生まれ。農学博士。専門は海洋生物学・魚類生態学。1971年東京大学農学部水産学科を卒業後、1973年東京大学大学院農学研究科博士課程に進学、1974年東京大学海洋研究所に助教として着任。1986年の准教授就任を経て、1994年に教授に就任。独自の「海山仮説」「新月仮説」「塩分フロント仮説」に基づき、世界で初めて天然ウナギの卵を北太平洋・西マリアナ海嶺南端部の海山域で採集することに成功。ウナギの産卵地点をピンポイントで特定し、2400年におよぶウナギ産卵生態の謎を解明した。しばしば「世界的ウナギ博士」と称される。その研究功績から、1986年日本水産学会賞(奨励賞)、2006年日本水産学会賞、2007年日本農学賞・読売農学賞、2012年日本学士院エディンバラ公賞など多数の賞を受賞している。

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著作一覧

世界で一番詳しいウナギの話

世界で一番詳しいウナギの話

世界的ウナギ博士、その研究の集大成!

著者:塚本勝巳
 
 

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