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中国を毒にするも薬にするも日本次第

幼稚な反中感情を排した中国論

中国を毒にするも薬にするも日本次第

集めれば大きく、ばらせば小さいあの国を、いたずらに怖れてはならない!

著者 富坂 聰
ジャンル 社会・政治・思想
社会・政治・思想 > 中国関連
出版年月日 2012/04/02
ISBN 9784864101424
判型・ページ数 新書・256ページ
定価 本体952円+税
在庫 在庫あり
 

目次

序章 中国を手玉に取る外交
第一章 中国経済はどこまで“発展”したか
第二章 中国の「強さ」と「弱さ」
第三章 中国社会・経済が抱える「分散」のリスク
第四章 中国を「操り」「使いこなす」

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内容説明

あの国を、いたずらに怖れてはならない!
日本人よ、冷静になれ。
尖閣事件で大損したのは中国政府だった。世論に怯える共産党の真の姿を伝える、目からウロコの最新インサイドレポート!
中国分析の第一人者が、驚くべき強さと弱さが同居する中国と向き合い、外交攻勢で「攻め」に転じる具体策を提示する。

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