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冥王星を殺したのは私です

内容説明

冥王星は惑星なのか、それともただの氷の塊なのか――

2006年8月、冥王星はこれまでの太陽系惑星の地位を剥奪され、準惑星に降格した。
その事件の“犯人"となったのはマイク・ブラウンである。冥王星に次ぐ「10番目の太陽系惑星」を発見し、一躍時の人になった天文学者がなぜ“冥王星キラー"となったのか?その人間味あふれる天体発見史をなぞりながら、天文学の醍醐味を味わう、良質のサイエンス・ノンフィクション。

マイク・ブラウンは私たちが小学生から慣れ親しんだ太陽系を壊してしまった。と同時に、星を眺めることは死んだ科学ではなく、今もなお生きている、変化している奇跡だということを示してくれた。これは手放しでほめてやってもいい。――ベンジャミン・ウォレス(作家)

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