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中国人は日本が怖い! 「反日」の潜在意識

中国人は日本が怖い!  「反日」の潜在意識

なぜいま「抗日ドラマ」が人気を集めるのか? 中国人の潜在意識を知らずに刺激し続ける日本人

著者 富坂 聰
ジャンル 社会・政治・思想
社会・政治・思想 > 中国関連
出版年月日 2013/10/31
ISBN 9784864102742
判型・ページ数 4-6・232ページ
定価 本体1,238円+税
在庫 在庫あり
 

目次

はじめに「反日」は「教育のせい」だったのか

1.文化・価値観における「日本の対中優位」は揺るぎない

2.日中関係の変化を「ソフトパワー」の視点から分析する

3.行き過ぎた「反日」は何をもたらすか

4.矛盾を深める中国人の対日意識

5.反日の先に「成熟」はあるか

おわりに 日本人はこれ以上「悪役」を引き受けるな


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内容説明

これまで見落とされてきた、日本人が中国人の潜在恐怖心を知らずに「刺激し、煽り続けている」問題への戦略的対応策。

中国人はなぜ、尖閣紛争よりも日本の憲法改正の動きのほうを怖れるのか?

なぜいまさら「抗日ドラマ」が人気を集めるのか?

「トラを檻から出すな」…共産党政権が日本との関係改善を望んでも、国民が許さない。

「苛立つ大国」がひた隠す驚くべき本音と、怪物化した世論に怯える党中央。

教科書から映画、テレビドラマまで、

日本という「敵」に投影された中国人の心理を徹底調査。

いまだに日本人を“鬼”と叫び続ける“戦後最悪”の対日感情の正体を明らかにする。

ソフトパワー分析が拓く新しい日中関係論!

 

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