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えんぴつの約束

一流コンサルタントだったぼくが、世界に200の学校を建てたわけ

目次

プロローグ
1章 ひとと違う道を歩む
2章 居心地のいい場所を出る
3章 生かされている意味を知る
4章 一本の鉛筆で変わる人生もある
5章 名刺ひとつで大きなことができる
6章 ツーリストは見物し、トラベラーは模索する
7章 許可を求めない
8章 ひらめきをつかみとる
9章 大きな夢も、理由のない小さな行動からはじまる
10章 信用は日々作られる
11章 夢を口に出してみる
12章 目的を持って歩く
13章 幸せとは、だれかを祝うこと
14章 不可能に発奮する仲間を見つける
15章 ひとりだけに語りかける
16章 啓示を読み取る
17章 つながるために離れてみる
18章 最終決定者からイエスを引き出す
19章 モノよりも志に従う
20章 本物になる
21章 第一印象は取り消せない
22章 失敗と向き合う
23章 フォローアップを忘れない
24章 言葉を変えれば評価も変わる
25章 明確な目標だけが現実になる
26章 自分を向上させてくれる人の側にいる
27章 弱さをさらけ出す
28章 反響を増幅させる
29章 怖くなるほど大きな目標を掲げる
エピローグ 語る価値のある人生を送ろう
謝辞
訳者解説

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内容説明

歩め、「よろこんで語れる人生」を。

ぼくはアダム・ブラウン、30歳。
つい数年前まで、かのマッキンゼーと並ぶ
名門コンサルティング会社
「ベイン&カンパニー」のコンサルタントだった。
莫大な年収、高価なスーツ、華やかなパーティ……。
すべてが順風満帆に見えたなか、
ぼくの頭をずっと離れなかったのは、
学生時代にインドで出会った1人の少年の言葉だった。
「えんぴつがほしい」
あの少年は、学校に行ったことがなかったのだ。

いても立ってもいられなくなったぼくは、ベインを辞めた。
ある行動を起こすために。
ぼくはこれっぽっちも疑っていなかった。
一流のビジネス現場で学んだ「経営戦略」があれば、
人生の目的をみつけ、それを達成できることを。
そう、世界中の子供たちに「学校」を届けられることを――。

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世界が注目する30歳が、人生の目的をみつけたいすべての人に贈る、掛け値なしに「本物」の良書です。

「夢をかなえたい人は、本書を読むべきだ。何をすべきかが書かれているから。」
――リチャード・ブランソン(ヴァージン・グループ会長)


人間はみなストーリーテラーだ。ぼくは“いつか語りたい物語"のテーマに沿うような人生を送りたいし、その道から逸れてしまったら、そのときは人生を変えたほうがいい。年齢や肩書にかかわらず、自分の進んでいる道に満足していないのなら、それは未来を書き換えるときだ。君の人生は、君が喜んで語りたいと思うものでなければならない。――本書より

 

著訳者紹介

アダム・ブラウン(Adam Braun)

1983年NY生まれ。世界の貧困地帯に学校を建設するペンシルズ・オブ・プロミス(POP)創設者兼CEO。16歳からヘッジファンドで働きはじめる。ブラウン大学で経済学を学び、名門ベイン&カンパニーでコンサルタントを務めた後、POPを設立。「非営利non-profit」ではなく「目的指向for-purpose」をかかげて従来のNPO/チャリティの世界に一大ムーヴメントを起こし、フォーブス誌「30歳以下の世界を変える30人」、WIRED誌「世界を変える50人」に選出されるなど、いま世界で最も注目される社会起業家の1人。世界経済フォーラム初代グローバルシェイパーズ10人の1人でもある。
http://pencilsofpromise.org

関美和(せき・みわ)
翻訳家、アジア女子大学(バングラデシュ)支援財団理事。慶應義塾大学文学部卒業。電通、スミス・バーニー勤務の後、ハーバード・ビジネススクールでMBA取得。モルガン・スタンレー投資銀行を経てクレイ・フィンレイ投資顧問東京支店長を務める。主な翻訳書に、『シェア』『MAKERS』『ゼロ・トゥ・ワン』(以上、NHK出版)、『アイデアの99%』(英治出版)、『なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?』(プレジデント社)など多数。

 

 

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