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「大相撲八百長批判」を嗤う

幼稚な正義感が伝統を破壊する

「大相撲八百長批判」を嗤う

近代スポーツの理念を大相撲に適用するのは、野暮の骨頂ではないのか?

著者 玉木 正之
ジャンル 社会・政治・思想
スポーツ一般
出版年月日 2011/06/03
ISBN 9784864100953
判型・ページ数 4-6・360ページ
定価 本体1,600円+税
在庫 在庫僅少
 

目次

第一章 平成二三年大相撲の八百長事件を巡って

第二章 平成二三年大相撲八百長事件特別調査委員会の処分を巡って

第三章 大相撲「八百長」は、はたして「悪」か?

第四章 これからの「大相撲の正義」の話をしよう

第五章 相撲道は武士道ではなく、任侠道の一種である

第六章 大相撲の歴史は、いつ、何処で断絶したのか?

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内容説明

八百長問題は、未だに解決していない!

大相撲にとって八百長とは何かを、宮崎学(作家)、根岸敦生(朝日新聞記者/元相撲担当)、鵜飼克郎(週刊ポスト記者)、荒井太郎(相撲専門誌記者)の4人の相撲通と徹底対論。

相撲における勝敗と力士の強さによる格付け(番付)の関係を徹底究明し、驚くべき結論が導き出された!!

 

エセ相撲ファンに決定的な一撃を!!

相撲界を、誤って〝善導〞しないために、

ファンと関係者が是非とも識っておくべき事実がこれだ!

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