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AI戦争論  進化する戦場で自衛隊は全滅する

「AI開発競争が従来の国家間競争を一変させる」(キッシンジャー) シンギュラリティまでの間、各国がAI開発で覇を競う今後30年の安全保障環境の激変を、初めて描く。

著者 兵頭二十八
ジャンル ビジネス・政治・経済
出版年月日 2018.04.09
ISBN 9784864106115
判型・ページ数 46判・並製・328ページ
定価 本体1389円+税

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#AI戦争論

tadanoossan2 | 393 まさに安倍政権がホンネでは19~20世紀的な「帝国主義・植民地資本主義時代の資源蕩尽型の死の商人」ビジネスの延長上に「AI兵器」を位置付けていることの現れである(関連参照↓▼ロジェ・カイヨワ『戦争論』)。https://t.co/zObB1Z1ftU2019-10-20 06:59:20


kyogai20122013 | 仮に人間の心理に刺激を与え、行動させることで、より良い社会(たとえば戦争が無い世界)に導きたいという志があったとする。そこでAI開発の構成論的アプローチは直接に人間理解の過程でもあるから、人間の戦争を始める心・やめる心が分かるようになって、それで戦争を無くすことができるようになる2019-10-16 20:11:19


kyogai20122013 | 仮に人間の心理に刺激を与え、行動させることで、より良い社会(たとえば戦争が無い世界)に導きたいという志があったとする。そこでAI開発の構成論的アプローチは直接に人間理解の過程でもあるから、人間の戦争を始める心・やめる心が分かるようになって、それで戦争を無くすことができるようになる2019-10-15 11:11:18


内容紹介

「AI開発競争が従来の国家間競争を一変させる」(キッシンジャー)
シンギュラリティまでの間、各国がAI開発で覇を競う今後30年の安全保障環境の激変を、初めて描く。
潜在敵国の世論操作、内政干渉、インフラ破壊・攪乱工作、大量破壊兵器の「ガレージキット化」によるテロ、兵器の無人化と自動化、スウォーム(大群)運用化・・・日本の出遅れは、ここまで深刻だった。
誰も想定しなかった、未曾有の混乱と危機の到来を予言。日本はどうすればよいのか。

「国家の大失敗は数年にしてやってきます...一国の有限の資源開発やマン・パワーをすっかり無駄遣いしてしまった――と『軍事におけるシンギュラリティ』が生じた後で気付いても、遅いのです。」(本文より)


目次

第1章 人類を終わらせる「AIイリュージョン」の至福
第2章 電子戦
第3章 ドローンと情報戦
第4章 AIは対ミサイル・バリアーになるのか?
第5章 海のAI
第6章 空のAI
第7章 陸のAI
第8章 これが無いなら陸自を海外派兵するな

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