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テレビ界「バカのクラスター」を一掃せよ

著者 藤原かずえ
ジャンル ビジネス・政治・経済
出版年月日 2020.07.20
ISBN 9784864107761
判型・ページ数 四六判・並製・336ページ
定価 本体1400円+税

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#テレビ クラスター バカ コロナ ワイド 報道

内容紹介

恐怖を煽った番組を徹底検証!
マスメディア、政治家をファクトに基づき論評する人気ブロガーが、テレビ番組をメッタ斬り!
【本書で論評されている方々(敬称略)】
『モーニングショー』
・玉川徹
・羽鳥慎一
・岡田晴恵
・渋谷健司
『サンデーモーニング』
・青木理
・関口宏
『報道ステーション』
・後藤謙次
『報道特集』
・金平茂紀
『NEWS23』
・星浩 ほか

「リアルタイムの視聴を前提とするテレビは、新聞・週刊誌・月刊誌のように検証されることもありません。...私たち国民は、政治家と同様に、常にテレビ報道を監視する必要があります。その意味で、報道番組のアーカイヴ化は極めて重要と言えます。国民の電波を使う限りにおいて、テレビ局は報道番組のアーカイヴ化に真摯(しんし)に応じ、その内容を国民が自由に検証して批判する機会を確保する必要があります」(「エピローグ」より)


目次

第1編 コロナ禍を拡大したバカのクラスター
1.自粛警察を生んだゼロリスク煽動者たち
2.デタラメなリスク管理を強要するド素人たち
3.コロナ禍を弄んだモーニングショー(前)
4.コロナ禍を弄んだモーニングショー(後)

第2編 テレビ禍を主導するバカのクラスター
5.玉川徹氏の強迫型自己主張番組 テレビ朝日『羽鳥慎一モーニングショー』
6.今夜もちゃっかり安倍批判 テレビ朝日『報道ステーション』
7.関口宏氏主演の二時間サスペンス TBS『サンデーモーニング』
8.金平茂紀氏主宰の偏向報道特集 TBS『報道特集』
9.偏向報道のパイオニア TBS『NEWS23』

第3編 テレビ禍の主役たち
10.ある種の反日・反米・親韓コメンテーター 青木理氏
11.「アベが悪い」の千夜一夜物語 後藤謙次氏


著者紹介

藤原かずえ(ふじわら かずえ)
個人ブログ「マスメディア報道のメソドロジー」(Ameba)にて、論理学や心理学の定義に基づいた、メディアの報道・政治家の議論における論理的誤謬などの問題点を指摘。具体的な放送内容や議員の答弁、記者の発言などを例示しての論理的な分析が話題を呼んでいる。記事の一部を言論プラットフォーム『アゴラ』にも転載中。著書に『「セクハラ」と「パワハラ」野党と「モラハラ」メディア』(ワニブックス)がある。

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