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マンガ 論語と孔子 II 永遠に流るるもの

著者 ももなり高(画)・竹川弘太郎(作)
ジャンル 学問・雑学・サブカルチャー
出版年月日 2021.02.22
ISBN 9784864108300
判型・ページ数 A5判並製・400ページ
定価 本体1200円+税

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#論語と孔子

_manyou_shuu | _論語と儒教03;中国思想史の分析を重ねた果てに著者がたどり着いた答えは、なんと「論語は儒教ではない」と言うものだった。曇りのない目で孔子の言葉に触れ、『論語』を人生に生かすための画期的な書。;『なぜ論語は「善」なのに、儒教は「悪」なのか』by石平2022-06-28 09:48:21


springrollfire | 論語の孔子ですら、(数え年)15歳で何を勉強するか決めて30歳で自立したと仰ったんだから、現代人の我々も見習わなきゃ RT>2022-06-28 08:14:53


_manyou_shuu | _論語と儒教02;実際の「孔子」は「聖人」であったのか?御用教学.儒教の成立と悪用される孔子、朱子学の誕生と儒教原理主義の悲劇等、中国思想史の分析を重ねた果てに著者が辿り着いた答えは、何と「論語は儒教ではない」と言うものだった。『… https://t.co/UTtEVWMNkR2022-06-28 08:09:02


rongoyomi1 | 論語 雍也第六 六之十三の言葉の意図 澹臺滅明という人物の長所は、表裏がなく公私混同がない事であり、また澹臺滅明(タムタンメツメイ)という名前的に異民族の人物と思われ、六之五で能力がある人は生まれなど関係なく能力を評価すべきという孔子のリベラル思想を子游は受け継いでいると。2022-06-28 07:40:36


_manyou_shuu | _論語と儒教00;日本と中韓「道徳格差」の核心;中国人は儒教に「権力」を求め、日本人は「愛」を求めた;著者が人生を通じて発見した真理…孔子の心は中国ではなく日本にあった!;;『なぜ論語は「善」なのに、儒教は「悪」なのか』by石平2022-06-28 05:48:32


内容紹介

◎作家・
元外務省主任分析官
佐藤優氏推薦! !

一生ものの
教養が身につく!
最強の古典!

論語がよくわかる
入門マンガが
ここに誕生! !

困難に立ち向かい続けた孔子の
生き様と人間像、思想
波乱の生涯を描いた傑作!

諸国を巡る
漂泊遊説の旅は
苦難の日々だった――

それでも孔子と弟子たちは
「忠」「孝」「仁」の理想を求め
人類の秩序と平和を目指す。

先の見えない今
生き抜くためのヒントと
叡智がこの一冊に!

「論語」の生まれた
背景を紐解く
渡辺精一氏の
解説付き!

『論語と孔子I』から
続く一大巨編
ついに完結!


目次

第十章 夾谷の会

第十一章 女楽

第十二章 祖国を後に

第十三章 衛へ

第十四章 南子

第十五章 野良犬

第十六章 隠者

第十七章 陳・蔡の難

第十八章 旅路の果てに

第十九章 弟子の死

第二十章 逝く者はかくの如きか

解説 周の創成期と理想とした儒教思想の開祖

孔子関連年表

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