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約束のあと 安倍晋三から高市早苗へ

著者 小川榮太郎 (著)
ジャンル ビジネス・政治・経済
出版年月日 2026.07.02
ISBN 9784868011569
判型・ページ数 A5判・並製・284ページ
定価 定価1870円(税込)

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内容紹介

あれから14年――
安倍晋三の「約束」は、高市早苗に託された。
日本は、まだ終わっていない。


7月8日、安倍晋三氏が襲撃された事件から4年――。
本書はあの日の衝撃から始まる。そして、それ以来の日本が試行錯誤と混乱を重ねつつも高市早苗政権成立に辿り着くまでのインサイダー・レポートである。

【目次】

はじめに

第一章 わが永遠なる安倍晋三
七月八日――全てはあの日の慟哭から始まった
岸田首相とその幕閣に与う
安倍貶め報道は仕掛けられた歴史戦
岸田爆弾テロと安倍暗殺

第二章 保守派の混乱と漂流
一周忌に――保守の牙城を守り抜いた安倍晋三の人間力

保守派よ、人の道に戻ろう
国家百年の計

第三章 異形の石破政権
石破茂首相への手紙
麻生太郎元首相への手紙
三回忌――安倍晋三の「底知れなさ」
石破茂捕物帖――石破茂の存在そのものが憲政の危機だった 

第四章 そして、高市時代の幕が開(あ)く
高市早苗を守り抜け
高市首相のただならぬ強運
自民党よ、裏切るなかれ
戦後レジームの終焉、その先に
跋文――安倍さん、あなたはどこにおいでなのでせうか


著者紹介

文藝評論家。1967年生まれ。大阪大学文学部美学科(音楽学専攻)卒業、埼玉大学大学院修士課程修了。大阪大学在学中に文藝同人誌「一粒の麥」を発刊・主宰し、文藝批評や社会批評を多数発表。1998年下期、文藝春秋の文藝雑誌『文學界』の新人小説月評を担当。2003年、「川端康成の『古都』」が遠山一行の推薦により、第35回新潮新人賞評論部門の最終候補となる。以降、文藝評論を基盤に政治・社会評論へ活動領域を広げる。2015年、一般社団法人日本平和学研究所を設立し理事長に就任。2017年、第18回正論新風賞を受賞。著書に『約束の日 安倍晋三試論』『小林秀雄の後の二十一章』(幻冬舎)、『フルトヴェングラーとカラヤン』(啓文社書房)、『作家の値うち』(飛鳥新社)など多数。

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