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国家の生贄

著者 福田ますみ (著)
ジャンル ノンフィクション
出版年月日 2025.11.22
ISBN 9784868010654
判型・ページ数 46判並製・520ページ
定価 定価2420円(税込)

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内容紹介

――発売たちまち4刷!!――
大反響の話題作......

全編衝撃の520ページ!国家ぐるみのでっちあげ!

戦後最悪ともいえる謀略事件に加担した政府、官僚、メディア、司法。批判や訴訟を恐れ誰も声を上げない異常な状況に疑問を抱いたノンフィクション作家の孤独な取材が始まった。
「福田は洗脳された」――いわれなき誹謗中傷に晒されながら真実を追い求めた執念の1200日、全記録。はたしてこの国はほんとうに法治国家なのか。旧統一教会問題の不都合な真実。

【目次】
まえがき テロリストの願望が叶う国
第一章 戦後最悪の人権侵害―拉致監禁
第二章 全国弁連の正体
第三章 謎の男―強制改宗請負人
第四章 「小川さゆり」
第五章 現役二世信者は訴える
第六章 「カルトだと負け」
第七章 畏怖誤信―不当判決の山
第八章 文科省の言論封殺
第九章 解散命令請求―高額献金者の胸の内
第十章 念書裁判の真実―「鬼のような長女」
第十一章 公安が仕組んだ冤罪①新世事件
第十二章 公安が仕組んだ冤罪②ストーカー規制法違反事件
第十三章 成城教会移転騒動―迷惑集団はどちらか
第十四章 文科省の犯罪―陳述書捏造
第十五章 解散命令―国策裁判
特別収録① 拉致監禁史
特別収録② 生還者の肉声
特別収録③ 後藤徹氏の裁判闘争
特別収録④ 国際社会の警告
あとがき
参考文献

「メディアが全く触れようとせず、そのため一般の我々が全く知ることのなかった驚くべき事件、出来事が多々あることがわかった。真相を探っていくと、いままでの我々の認識が常識を根底から覆すようなケースも少なくなかったのである。この隠された真実に私は驚愕した。」


著者紹介

福田ますみ
1956年、横浜市生まれ。専門誌、編集プロダクションを経てフリーのノンフィクション作家に。犯罪、ロシア、学校現場での冤罪事件などをテーマに取材、執筆を行っている。著書に、『スターリン 家族の肖像』(文藝春秋)、『暗殺国家ロシア 消されたジャーナリストを追う』(新潮社)、『モンスターマザー』(新潮社)、『ポリコレの正体』(方丈社)などがある。2007年、『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』(新潮社)で第6回新潮ドキュメント賞を受賞。作品は2025年に映画化された。2024年には、宗教に関する優れた記事に与えられる米国のウィルバー賞を受賞。
著者略歴 『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』(2025年映画化)で第6回新潮ドキュメント賞を受賞したノンフィクション作家、福田ますみ氏が執念の取材1200日。旧統一教会問題の不都合な真実。

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