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7657日の孤独 岡田彰布は阪神タイガースに何を遺したのか

著者 西岡 誠
ジャンル スポーツ
出版年月日 2026.08.04
ISBN 9784868011293
判型・ページ数 46判・並製・424ページ
定価 定価2200円(税込)

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内容紹介

◆落合博満氏、推薦!!
「一人の記者が本人含め1年以上取材した読み応えのある一冊になっていると思う」


〝頑固者〟と呼ばれた男は、なぜ、再びタテジマに袖を通したのか。
なぜ、たった1年で38年間誰も成し得なかった日本一へ導けたのか。
そしてなぜ、たった2年で愛するチームを去らねばならなかったのか――。
阪神タイガースを18年ぶり悲願のリーグ優勝、38年ぶり日本一に導いた名将・岡田彰布。2022年からの阪神第2次政権時代を中心に、阪神第1次政権時代、オリックス・バファローズ時代、不遇の10年間を過ごしてき
野球人・岡田彰布の「実像」、そして阪神を常勝軍団に変えた「変革の舞台裏」に、14年以上にわたってすべてを見届けてきたイリースポーツ〝岡田番〟記者が迫る書き下ろしノンフィクション
本人はもちろん、現役選手、コーチ、OB、球団関係者、そして家族の視点と証言で浮き彫りにした「監督・岡田彰布」全記録。

(目次)
0章  岡田彰布と私
1章  監督の仮面
2章  就任前夜
3章  新監督誕生
4章  4番の条件
5章  適材適所
6章  継承
7章  プロの自覚
8章  幻の完全試合
9章  言葉
10章  勝利の仕組み
11章  監督の仕事
12章  綻びと終焉
13章  遺産


著者紹介

西岡誠 (ニシオカマコト)
1981年、香川県生まれ。デイリースポーツ記者・野球デスク。2004年、香川大学経済学部卒業後、デイリースポーツに入社。記者としてアマチュア野球、NPBの広島東洋カープ、オリックス・バファローズ、阪神タイガースの担当を歴任する傍ら、デイリースポーツ評論家である岡田彰布氏の担当記者を長く務める。2021年よりプロ野球デスク、2025年よりデジタルデスク。

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