飛鳥新社

お問い合せ
ホーム > 書籍紹介 > どっちでもいい。 「我慢」を手放す40の提言

どっちでもいい。 「我慢」を手放す40の提言

著者 長倉顕太
ジャンル 実用
出版年月日 2026.10.22
ISBN 9784868011590
判型・ページ数 46判変形・並製・224ページ
定価 予価:1760円(税込)

ネット書店で検索

内容紹介

「親は100%間違っている」「結婚式をご祝儀でやるな」
「会社に売っていいのは労働までで、人生は売るな」─

本書は、出版プロデューサー・著者として数々のヒットを飛ばしてきた
長倉顕太氏が、現代人が抱える「息苦しさ」の根源をバッサリと斬り捨てる1冊。
ブコウスキー、ココ・シャネル、岡本太郎、ニーチェ、ミケランジェロなど、
常識を壊して自分を生き切った偉人たちの生き様を引きながら、
「どっちでもいい」という言葉に込められた自由と覚悟を語ります。


【目次(抜粋)】
· 第1章 「仕事」より「活動」を重視しろ!


会社は人生を預ける場所じゃない(働き方について)
出世の先に、何があるのか(出世競争について)
名刺を捨てたら、何が残るか(肩書きについて)
いいねの数は、アナタの価値じゃない(SNSについて)
考えることまで、任せるな(AIについて)
効率よく生きて、どこへ急ぐ(タイパについて)
テレビは誰の味方か(メディアについて)
学歴は18歳の記録にすぎない(学歴と資格について)

· 第2章 お金は幻想である!

その貯金、何のためなのか(貯金について)
不安はいくらで売られているか(保険と終活について)
ブランドが飾っているのは何か(見栄について)
何のためにお金を増やすのか(投資とFIREについて)
家を持つか、家に持たれるか(マイホームについて)
2000万円貯めたら、幸せなのか(老後について)
値札は、時代が書き換える(価値について)
借金は悪なのか(お金と時間について)

· 第3章 健康のために死にますか

健康第一という病(健康について)
長く生きれば、勝ちなのか(寿命について)
一日三食は、誰が決めたのか(生活習慣について)
付き合いで飲む酒は、うまいか(飲酒について)
歳は単なる数字(年齢について)
死に方は自分で決める(最期について)
墓は誰のためにあるのか(墓について)
無駄遣いのススメ(推し活について)

· 第4章 環境は人間関係で決まる!

常識は、ただの多数決だ(常識について)
友達はいるのか(人間関係について)
ご祝儀とは何なのか(結婚について)
思い出話に、未来はない(過去について)
好かれたい(魅力について)
その恋心はビジネスです(恋愛について)
学校がすべてではない(不登校について)
親は100%間違っている(親子関係について)

· 第5章 弱いまま生きる!

不安は消えない。それでいい(心配について)
そのプライドは意味があるか(自尊心について)
続ける努力、やめる努力(忍耐について)
劣等感は、伸びしろだ(コンプレックスについて)
後悔しない人生なんてない(後悔について)
100点満点の10点主義でいい(完璧主義について)
弱さは、隠すほど重くなる(強がりについて)
じゃあどうなればいいのか(自己肯定感について)

· おわりに アナタの人生だけは、どうでもよくない

· 巻末特別収録① 本書の40テーマ「仕分け」チェックリスト

· 巻末特別収録② 本書に登場した先人たちの読書案内


著者紹介

長倉顕太(ながくら・けんた)
作家、プロデューサー、編集者。
1973年、東京生まれ。学習院大学卒業後、職を転々としたあと28歳のときに出版社へ転職し、編集者としてベストセラーを連発。今までに企画・編集した本の累計は1100万部を超える。 独立後は8年間にわたりホノルル、サンフランシスコに拠点を移して活動し、現在は本やコンテンツのプロデュース、これらを活用したマーケティングを個人や法人に伝えている。海外での子育て経験から、教育事業などにも携わっている。 主な著書に、シリーズ累計35万部を突破した『移動する人はうまくいく』『本を読む人はうまくいく』『いい人はうまくいく』(いずれもすばる舎)、『人生は28歳までに決まる!』(イースト・プレス)、『親は100%間違っている』(光文社)、『誰にも何にも期待しない』(ソシム)、『豊かな人だけが知っていること』(あさ出版)など多数。

RECOMMEND BOOKS

2026.10.29

ずぼらヨガ 文庫版

健康・ダイエット・美容

詳細 | 試し読み

2026.10.09

ラブ&ピースの政治学

ビジネス・政治・経済

詳細 | 試し読み
トップへ戻る