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西部邁、日本を語る(仮)

日本人とは、そも何者ぞ

著者 西部邁 澤村修治 浜崎洋介
ジャンル
出版年月日 2018.03.22
ISBN 9784864106054
判型・ページ数 46・288ページ
定価 本体予価1700円+税

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#西部邁

koyan_waka | 売れたいな…と特に思うのは、自分の言葉が自分の言葉として伝わらない時です。なんか話すと「それ山口昌男も書いてました」「荒井晴彦さんも同じ事言ってますね」「西部邁も」等と返されることが多い。知らんがな。引き合いの名前総合したらほぼ天才ですがそこはいいとして、単純に話しずらいんです。2018-02-25 18:20:36


nishibe_bot | 西部邁の経済思想入門 内容紹介より 従来の経済学を超えたところから、経済の真の姿を立ち上がらせる経済思想入門の決定版。 https://t.co/bOOz9qOldK2018-02-25 18:00:49


okada_akihito | 先日逝去された西部邁先生の「保守の真髄」も購入。読みます。 https://t.co/Ya9TJfAWox2018-02-25 17:59:45


jun_goro | RT @nihon_koutei: 『私には唐牛真喜子(唐牛健太郎夫人)、西部邁、石牟礼道子の相次ぐ死が、日本の歴史の暗転を予感させる死だったような気がしてならない』…なるほど。 ★西部邁の自殺に影響を与えたかもしれない、「ある女性の死」:佐野眞一 https://t.co/c…2018-02-25 17:50:04


9yfD9LHWZYaoahV | RT @udonenogure1: 今の安倍内閣の問題点・・・今上陛下による譲位の御意向を受けて 「天皇制」論の総浚い『皇室典範をめぐり』 高森明勅×西部邁 https://t.co/qWBPy50HW6 @YouTubeさんから2018-02-25 17:38:56


内容紹介

後進に託す、西部思想の集大成!
「平成とともにグローバリズムは終わる。壮大な歴史の動きが国民国家をふたたび浮上させた。世界標準なんぞ冗談じゃない、いまこそ日本論だ、と僕は思ったのです」
――生前、最後に語り尽くした全二十章!

・本書は昨年晩秋、西部先生よりMXテレビ「西部邁ゼミナール」の書籍化企画として、先生の単行本をこれまで通算15点、刊行してきた弊社をご指名いただいたものです。
・古代から現代まで、独自の観点で日本通史を語りおろす野心的な試み、しかも澤村先生、浜崎先生と、西部先生からみて子や孫にあたる世代と、保守すべき日本思想の核心をわかりやすく語る画期的な内容です。 ・筆を握ることのできない西部先生から、ご自分の語りをどう本にするか、細部まで指示をいただき作業を進めていたところ、先生の早すぎるご逝去の報に接し、残念でなりません。
半世紀余の思索のゴールに日本論を選んだ先生のご遺志を尊重し、その最後の肉声を発刊いたします。


目次

序章 今、なぜ日本人論か
第一部 古代篇
聖徳太子とハイブリッド・カルチャー/記紀万葉・物語としての歴史/思考実験をやり尽くした日本仏教/もののあわれと敗北の美学 ほか
第二部 中世篇
数寄と封建時代のリベルタン/中世のニヒリズム/死者の言葉が蘇る「幽玄」/日本的サンボリズムの展開 ほか 第三部 近世篇
武士道――日本人の魂とモラル/朱子学と反朱子学/国学の誕生/陽明学と尊王攘夷・開国 ほか
第四部 近代篇
不可能だった和魂洋才――維新と西洋/近代日本の戦争と「自我」/「近代文学」は何を表現したのか/「近代の超克」と日本人 ほか

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