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中国が支配する世界 パクス・シニカへの未来年表

パクス・シニカへの未来年表

著者 湯浅 博(ゆあさ ひろし) 国家基本問題研究所主任研究員、産経新聞客員論説委員。1948年、東京生まれ。中央大学法学部卒、プリンストン大学公共政策大学院Mid-Career Program修了。産経新聞入社後に政治部、経済部を経てワシントン特派員、外信部次長、ワシントン支局長、シンガポール支局長、産経新聞特別記者・論説委員を歴任。2018年6月より現職。 主な著書に『覇権国家の正体』(海竜社)、『歴史に消えた参謀 吉田茂の軍事顧問 辰巳栄一』(文春文庫)、『全体主義と闘った男 河合栄治郎』(産経新聞出版)ほか多数。
ジャンル ビジネス一般
出版年月日 2018.10.03
ISBN 9784864106214
判型・ページ数 46判・並製・296ページ
定価 本体1389円+税

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#中国が支配する世界

tarochang2 | 中国にそっくり、共産党の支配する世界の情報発信がどんなものかよくわかります。 https://t.co/JYUFY9HowU2021-09-27 09:07:02


carefree_take | 中国は商売相手としてリスキーという印象は広まったように思うが覆せるのだろうか。 またスタッフが数年で転職するという中国の慣習は製造業においては大きなデメリットだと思う。 焦点:中国、産業ハイテク化で狙う「世界の工場」の支配的地位… https://t.co/wQL4kXzU5O2021-09-27 08:22:42


IDCNO18WD | 「ウルトラマンティガ」も「暴力的」だと主要動画サイトで配信停止にする中国・・・。 人々や子供たちが自分自身に目覚めて光となり、その集合体がティガとなって、世界を覆う巨大な闇の支配者たる怪獣に立ち向かうクライマックスが政治的に不都合… https://t.co/O9UQJDW0tn2021-09-27 07:36:49


tommy90817285 | 中国は基本的に外国資本は49%までしか認めず中国側が支配する仕組み。60%と言うのは最高の待遇なのだ。優遇しているということは見返りが大きい裏返しだ。しかもBOEはディスプレイで世界トップの企業。董事長陳炎順氏は全国優秀党員に選ば… https://t.co/U8Juksjlk32021-09-26 23:41:49


MasagoKazyoshi | 中国、産業ハイテク化で狙う「世界の工場」の支配的地位https://t.co/qGNyqVk2Is 「政府が製造業と実体経済に大きな関心を払っている。それが感じられる」「中国政府はサービス部門から先進的な製造業へと産業政策の軸足… https://t.co/QjM6jseAno2021-09-26 22:27:20


内容紹介

櫻井よしこ先生、推薦! 「習政権の対米逆転計画を、ここまで確証した書物はなかった。2020年東京五輪を狙い撃ちした〝勝利宣言の衝撃″に備えよ」

・2019年に研究開発費で米国を抜き、2025年までの台湾統一とハイテク強国の実現、2030年前後の経済・軍事両面での米中逆転、2040年代に他国の追随を許さない世界一の覇権国家となる未来予測を、年表形式で平易に解説。

・「私にとって、『アメリカに未来はあるか』『覇権国家の正体』に続く戦略論であり、ようやく納得のいく本ができた思いです。」(著者からのメッセージ)

・世界は大中華の序列に臣従する、新たな国際秩序に耐えられるか? 「私は孫たちに中国の支配する世界で暮らすことになってほしくない」(ヒラリー・クリントン氏)「西側は何を間違えたか...ソフトパワーに対し、中国は圧力や工作で外国の意見を操る鋭利な刃"シャープパワー"を駆使している」(英エコノミスト誌)

・米国の「地政学的先細り」とともに、グローバル経済は中国のパワーに委ねられた。中国を支配する共産党が、自らに合わせて世界の姿すら変えようとしていく事態に、日本は海洋国家として、どう対処すればよいか、踏み込んだ政策提言を行う。


目次

<目次より>
序章 考えたくない未来図
<第1部 予測年表篇> 「中国の夢」の世紀
2020年という分水嶺/2035年までに「革新型国家」を狙う/「2049年戦略」の終わり
<第2部 歴史年表篇> 「世界一の国家」へ100年計画
一帯一路にみる覇権獲得の不作法/海洋国家になれなかった日本/アメリカの「地政学的先細り」
<第3部 日本への処方箋> わが国はどうすればよいか
インド太平洋の覇者を封じる/悪魔は二度と地下に潜らない/パクス・シニカへの処方箋

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