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中国が支配する世界 パクス・シニカへの未来年表

パクス・シニカへの未来年表

著者 湯浅 博(ゆあさ ひろし) 国家基本問題研究所主任研究員、産経新聞客員論説委員。1948年、東京生まれ。中央大学法学部卒、プリンストン大学公共政策大学院Mid-Career Program修了。産経新聞入社後に政治部、経済部を経てワシントン特派員、外信部次長、ワシントン支局長、シンガポール支局長、産経新聞特別記者・論説委員を歴任。2018年6月より現職。 主な著書に『覇権国家の正体』(海竜社)、『歴史に消えた参謀 吉田茂の軍事顧問 辰巳栄一』(文春文庫)、『全体主義と闘った男 河合栄治郎』(産経新聞出版)ほか多数。
ジャンル ビジネス一般
出版年月日 2018.10.03
ISBN 9784864106214
判型・ページ数 46判・並製・296ページ
定価 本体1389円+税

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#中国が支配する世界

care_kaigo | 中共の考え方が、中国全土を支配下に置いているというもの。それはなぜだか世界の覇権を狙っているとしか思えない。そしてロシアは土地柄、現在でも南下政策に拘っている様な気さえする。これ以上自国民を巻き込まないで欲しいんだが。… https://t.co/SvMPCmfzLu2019-12-07 12:34:41


amanda12764 | イスラム圏とか中国て暴力が支配する世界なんやろな。アニメと違って救世主が現れないのが絶望的やな。せめて日本がトキみたいになれたらエエのにな。 https://t.co/ovtOYjs10I2019-12-07 12:30:24


sahimesan | 沖縄が中国により侵略されていると国民の注目が沖縄に向かっている時C国はその裏で沖縄以外の地域例えば北海道に侵略の謀略を仕掛けてきます、周りの国を属国化するそして最後の目標は世界の国々の共産国化です要するに世界を支配することです、皆さんどう思われますか?、2019-12-07 12:25:15


sasakiysuke2019 | 「人間の運命の共同体」の正しい解釈:この考えは中国によって提案されました。 彼らの見解では、この概念は世界の「平和的な」発展を促進することができます。 彼らは覇権的な夢を実現するために「平和」の旗を使うだけです。 (「運命は一般的」:世界中の人々の運命は中国が支配しています。)2019-12-07 11:52:00


goromaki_camp | @vG2AZlCr4F3hx6Y @maruokame そもそも 韓国が北朝鮮にやられる 中国が両方とも支配する ロシアとの鬩ぎ合いが起きる どっちが勝ってもアジアは地獄 それを阻止するため日本と米国は 韓国に介入して仲… https://t.co/4U6HF2reap2019-12-07 11:51:42


内容紹介

櫻井よしこ先生、推薦! 「習政権の対米逆転計画を、ここまで確証した書物はなかった。2020年東京五輪を狙い撃ちした〝勝利宣言の衝撃″に備えよ」

・2019年に研究開発費で米国を抜き、2025年までの台湾統一とハイテク強国の実現、2030年前後の経済・軍事両面での米中逆転、2040年代に他国の追随を許さない世界一の覇権国家となる未来予測を、年表形式で平易に解説。

・「私にとって、『アメリカに未来はあるか』『覇権国家の正体』に続く戦略論であり、ようやく納得のいく本ができた思いです。」(著者からのメッセージ)

・世界は大中華の序列に臣従する、新たな国際秩序に耐えられるか? 「私は孫たちに中国の支配する世界で暮らすことになってほしくない」(ヒラリー・クリントン氏)「西側は何を間違えたか...ソフトパワーに対し、中国は圧力や工作で外国の意見を操る鋭利な刃"シャープパワー"を駆使している」(英エコノミスト誌)

・米国の「地政学的先細り」とともに、グローバル経済は中国のパワーに委ねられた。中国を支配する共産党が、自らに合わせて世界の姿すら変えようとしていく事態に、日本は海洋国家として、どう対処すればよいか、踏み込んだ政策提言を行う。


目次

<目次より>
序章 考えたくない未来図
<第1部 予測年表篇> 「中国の夢」の世紀
2020年という分水嶺/2035年までに「革新型国家」を狙う/「2049年戦略」の終わり
<第2部 歴史年表篇> 「世界一の国家」へ100年計画
一帯一路にみる覇権獲得の不作法/海洋国家になれなかった日本/アメリカの「地政学的先細り」
<第3部 日本への処方箋> わが国はどうすればよいか
インド太平洋の覇者を封じる/悪魔は二度と地下に潜らない/パクス・シニカへの処方箋

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