飛鳥新社

お問い合せ
ホーム > 書籍紹介 > ある葬儀屋の告白

ある葬儀屋の告白

アメリカで話題独占!「葬儀屋」ブログを書籍化した 異色のベストセラー

著者 キャレブ・ワイルド 著 鈴木晶 訳
ジャンル ノンフィクション
出版年月日 2018.08.08
ISBN 9784864106252
判型・ページ数 46判・上製・216ページ
定価 本体1574円+税

ネット書店で検索

#ある葬儀屋

haruichi_ | 令和2年厚生労働省令第10号の死体の移動制限等をご存知ない方も多いのですね😭 葬儀屋さんも、本来防護服の所を亡くなった方への思いでロングの手袋だけで対応してくれる所もあるし。 大切な人を見送れないのも辛いけど。 最前線の葬儀屋さんも、頑張ってる事を知って欲しいな。2020-03-31 01:52:49


gi_4_3 | 感染症のやつ読んだら、病院で遺体は非透明過袋というバイオハザード対応遺体収納袋に入れられると。……おくりびとの方々も防護服を着てすべてを行わなきゃならんものな。でも火葬に先立ち、遺族等が遺体に直接触れることを希望する場合には手袋等… https://t.co/QlMQoTe6hM2020-03-31 01:47:27


gI0pjpSTbr8hbkH | RT @NGlRDQZnYKCK5zk: 感染症法てのがあって死亡後、24時間以内に火葬しないといけないのだと。 私は学生時代に葬儀屋でバイトしてた時期がある。 通常死の場合は生き返る可能性があるので、逆に死亡時から24時間以上開けないといけないのだ。 遺族との最後の別れさえさ…2020-03-31 01:40:57


korespo_matome | RT @miyabigtime: 葬儀屋の方が以前呟いてましたね、コロナの方や、コロナの疑いのある方は亡くなったあと速やかに火葬されたしというお達しで、ひと目も会えずにお別れするケースもあると……悲しすぎる……2020-03-31 01:35:01


Hayato16067138 | @ZRw0rp1FlO9Wg98 @1061794x FF外から失礼します。 コロナに限らず、ウィルスによって死去された場合のご遺体は感染のリスクがある為、専用の袋?のようなもので包囲されてから葬儀屋へ搬送が義務付けられてるようで… https://t.co/0YF30JTvLZ2020-03-31 01:28:56


内容紹介

アメリカで話題独占!「葬儀屋」ブログを書籍化した

異色のベストセラー、ついに日本上陸!

今を生きるすべての人に贈る再生の物語。

「死は生の正常な一部である」

「死を健全に理解すれば、そこには美が見出される」

・生後すぐの赤ん坊 ・がんと闘病していた少女 ・大好きだった祖父

・薬物中毒の男 ・アルコール依存症の男 ・ダウン症の中年女性 

・排除されていたレズビアン ・余命二日で自ら電話をかけてきた男

...ありとあらゆる形の死に接した、葬儀屋の六代目。

苦しみながらも、大切な人を失った人々に寄り添い続けていくうちに、

彼は死に希望と美しさを見出す。

死は、弱さを受け入れる強さをくれる。

米タイム誌が「必読の書!」と太鼓判。原書である

『Confessions of a Funeral Director:How the Business of Death Saved My Life』

はAmazon.comで4.6/5.0の高評価(6月6日時点で189人がレビュー)を得ている。

翻訳は『死ぬ瞬間』(エリザベス キューブラー・ロス)を訳した法政大学名誉教授の鈴木晶氏。

タイム(ネット版)

「ある葬儀屋の告白」というブログは示唆に富み、幅広いテーマを扱い、時には不遜だ。筆者は死を扱うビジネスの深層に踏み込んでいる。読者は、死についてだけでなく、人生について学ぶことができる。

ワシントン・ポスト

著者は有名ブロガーとして知られる。彼は葬儀屋という地味で堅い職業を定義し直し、人生における究極の関心事についての会話を誘う。


著者紹介

著者:キャレブ・ワイルド

米ペンシルベニア州で葬儀屋を営むアルファブロガー。2017年9月に上梓した初の著書である本書はベストセラーとなり、TEDでもスピーチをした。

「ハフィントン・ポスト」「アトランティック」「タイム」やNBCなどメディア出演多数。


訳者:鈴木晶(すずき・しょう)

1952年東京生まれ。東京大学文学部ロシア文学科卒業、同大学院人文科学研究科博士課程満期修了。現在、法政大学名誉教授、早稲田大学大学院客員教授。専攻は精神分析学、舞踊史。著書に『フロイト以後』(講談社現代新書)、『グリム童話/メルヘンの深層』(同)、『フロイトからユングへ』(NHKライブラリ)、『フロム 100の言葉』(宝島社)など。訳書にフロム『愛するということ』(紀伊国屋書店)、ゲイ『フロイト』(みすず書房)、『ニジンスキーの手記』(新書館)、エリザベス・キューブラー・ロス『死ぬ瞬間』(中公文庫)など多数。

読者の声

松岡正剛氏推薦!

死は飼えない。だから、葬儀屋が聞いた「沈黙の声」がこんなに雄弁になる。

書店員様ご推薦!

“悲しみは人によって異なる。世の中に二つとして同じ悲しみはない”
「死」について深く考えることなど、私たちの日常生活にはない。
私たちは死に対してネガティブだ。多くの場合、病院や老人ホームで死が隠されるよ
うに。
死を讃え、死に敬意を表し、死そのものを愛することができれば、
私たちの生活はより豊かなものになるだろう。
いい本だった。すばらしい時間を与えてくれた。
いつか自分が死ぬとき、娘がこの本を読んでいてくれたら、と思う。
紀伊国屋書店広島店 池田 匡隆 様

生があるから死がある。生と死は驚くほど身近に存在する。
死があるから生は鮮やかに輝き、生があるから死は尊く清らかである。
儚い生と確かな死は混ざりあい、人生に思いもよらない光と影を照らしだす。
私たちはたくさんの死の地層の上に生きている。
ささやかな命の咆哮が愛おしくなる一冊だ!
三省堂書店営業企画室 内田 様

RECOMMEND BOOKS

トップへ戻る