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教科書抹殺 文科省は「つくる会」をこうして狙い撃ちした

著者 藤岡信勝/新しい歴史教科書をつくる会
ジャンル ビジネス・政治・経済
出版年月日 2020.04.27
ISBN 9784864107617
判型・ページ数 四六判・並製・320ページ
定価 本体1400円+税

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内容紹介

・「つくる会」教科書を不合格にして版元にとどめを刺すため、変更された検定ルール。

・安倍政権下でひそかに進められた、「つくる会」以前の自虐史観へ時間の針を戻そうとする文科官僚のクーデタ。

・「これは不正検定事件だ!」教科書検定の偏向を暴き、徹底告発!

・天皇と皇室をどうしても認めたくない願望

・近代日本国家の歩みを否定したい難癖

・中国・韓国への忖度で「近隣諸国条項」復活!

・共産主義批判を許さない思想偏向 ほか、100件の具体的事例を挙げて解説


目次

第1部 文科省は「つくる会」の教科書をこうして抹殺した
1.検定「不合格」に至る経緯
2.文科省「不正検定」事件の本質と解決の展望

第2部 これが「不正検定」の実態だ! 事例100件
1.何が何でも自由社を不合格にせよ! 汚いぞ文科省教科書調査官
2.前回検定に合格した箇所でも平気で不合格に 他者なら合格、自由社だから不合格
3.学習指導要領を読まない教科書調査官 教育的配慮は歯牙にもかけず
4.教科書調査官の自説のオシツケと異論の排除 断定的すぎるという断定
5.天皇・皇室をどうしても認めたくない願望 日本文化に一貫して冷淡で否定的な習性
6.近代日本国家の歩みを否定したい難クセ 「自虐史観」真っ盛りの教科書調査官
7.中国・韓国への忖度限りなし 「近隣諸国条項」は生きている
8.共産主義批判を許さない思想偏向 歴史的犯罪事実の隠蔽に奔走
9.揚げ足取りと難クセで「欠陥箇所」量産 あの手この手の検定不合格工作


著者紹介

藤岡信勝(ふじおか のぶかつ)
1943(昭和18)年、北海道生まれ。教育研究者。北海道大学教育学部卒業、同大大学院教育学研究科博士課程単位取得。東京大学教育学部教授、拓殖大学教授などを歴任。教育学(教育内容・教育方法)専攻。95年、教室からの歴史教育の改革をめざし「自由主義史観研究会」を組織。97年、「新しい歴史教科書をつくる会」の創立に参加。現在、副会長。
著書に『教科書採択の真相』(PHP新書)、『国難の日本史』(ビジネス社)、共著に『「ザ・レイプ・オブ・南京」の研究』(祥伝社)、『教科書が教えない歴史』(産経新聞ニュースサービス)ほか多数。

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