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財務省という怪物  「消費税」はいかにして聖域化したか(Hanada新書 020)

著者 須田慎一郎
ジャンル ビジネス・政治・経済
出版年月日 2026.09.25
ISBN 9784868011637
判型・ページ数 新書・320ページ
定価 定価1430円(税込)

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内容紹介

国民が求め続けている消費減税はなぜ行われないのか。
あの安倍晋三元総理でさえもできなかった消費減税を妨げているものと何か。
この戦後日本を支配し続け、国民の生活を30年以上にわたって貧しいままに縛り続けてきた
「霞が関の巨大な怪物」財務省へ宣戦布告の書!

目次
はじめに 財務省が隠してきた「失われた30年」の正体
第1章 消費税はいかにして「絶対の聖域」となったか
第2章 消費税で誰が潤い、誰が泣くのか
第3章 財務省の洗脳を支える「見えない巨大装置」
第4章 石破政権の崩壊と、押し寄せる「減税」の波
第5章 高市政権の電撃戦と、「財務省インナー」の完全崩壊
第6章 「骨太の方針」を巡る死闘
第7章 「消費税5%」の衝撃と、新生日本経済のグランドデザイン
おわりに──奪われた「未来」を取り戻すための第一歩


著者紹介

須田慎一郎 (スダ シンイチロウ)
1961年、東京都生まれ。日本大学経済学部卒業。経済紙や週刊誌の記者を経て、フリーのジャーナリストとして独立。政界、官界、財界に築き上げた独自の幅広い人脈と情報網を駆使し、徹底した「現場主義」に基づく精力的な取材活動を展開している。テレビやラジオの報道・情報番組でコメンテーターとして活躍するほか、自身のYouTubeチャンネル「須田慎一郎のウラドリ!」「ただいま取材中!」をはじ
めとするネットメディアを通じても、独自の視点でニュースの深層を解説し、幅広い層からの支持を集めている。主な著書に『「Z」の陰謀 財務官僚・ヤミ支配の構造』『一億総下流社会』『なぜカリスマ経営者は「犯罪者」にされたのか?』『偽装中流』『ブラックマネー』など多数。

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