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AIに心を預けて大丈夫か 相談・恋愛・ビジネス・教育から見えてきた人間の未来(Hanada新書 019)

著者 海原純子/ラスカウスキー照美
ジャンル ビジネス・政治・経済
出版年月日 2026.09.25
ISBN 9784868011644
判型・ページ数 新書・344ページ
定価 定価1430円(税込)

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内容紹介

AIはいつでも寄り添って節度ある優しい態度で答えを出してくれる。だがそれは救いなのか。
心療内科医である海原純子氏が、AIの可能性と危険性を探る。
人生相談の連載を持っている著者が、同じ相談にAIと心療内科医がどう答えるのか、実証的に比較なども掲載。
またITセキュリティ専門家、照美・ラスカウスキーによる、アメリカで起きているAI開発競争の実情、
企業ガバナンスの新たな課題、訴訟問題にまで発展している数々の火種のレポートも併録。


著者紹介

海原純子 (うみはら・じゅんこ)
東京慈恵会医科大学卒業。同大講師を経て、1986年東京で日本初の女性クリニックを開設。2007年厚生労働省健康大使(~2017年)。2008-2010年、ハーバード大学大学院ヘルスコミュニケーション研究室客員研究員。日本医科大学医学教育センター特任教授(~2022年3月)。復興庁心の健康サポート事業統括責任者(~2014年)。被災地調査論文で2016年日本ストレス学会賞受賞。日本生活習慣病予防協会理事。日本ポジティブサイコロジー医学会理事。

ラスカウスキー照美(らすかうすきー・てるみ)
Pathfinders Japan Ltd. 代表取締役。ITコンサルタント・トレーナー。ペンシルベニア大学ウォートンスクールMBA修了。米国陸軍、Goldman Sachs、Symantec等を経て2010年東京にて独立。CISSP・CCSP保持。セキュリティ・クラウド・AI分野の企業研修と技術書執筆を行う。

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