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ハッピーバースデイ 3.11

あの日、被災地で生まれた子どもたちと家族の物語

ハッピーバースデイ 3.11

2011年3月11日。その場にいた誰もが、その小さな命が生き抜くことを願った。

著者 並河 進
小林 紀晴 写真
ジャンル 小説・エッセイ・ドキュメント・自伝
出版年月日 2012/03/02
ISBN 9784864101462
判型・ページ数 4-6・152ページ
定価 本体1,200円+税
在庫 在庫僅少
 

内容説明

2011年3月11日午後2時46分、未曾有の大震災が、東日本全域を襲った。


死者・行方不明者は約2万人。すべてが失われたかのように見えたその日、その場所で、それでも新たな命が生まれていた。(本文より)


陣痛の最中に地震が発生し、慌てて陣痛室から逃げ出し車の中で出産した家族。分娩台の上で初乳をあげようとした瞬間に激しい揺れが始り、赤ちゃんにおおいかぶさって小さな命を守ろうとしたお母さん……被災地であの日(2011年3月11日)に生まれた11組の子どもと家族の姿を克明に記録し、命の尊さを伝えてくれる感動のフォト・ルポタージュ!

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