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マネーという名の犬  新刊

12歳からの「お金」入門

マネーという名の犬

これが、子どもから大人まで全世界400万人に愛され続ける「お金」の入門書。

著者 ボード・シェーファー
村上 世彰
田中 順子
ジャンル ビジネス・経済・年金・税金
出版年月日 2017/10/26
ISBN 9784864105767
判型・ページ数 4-6・272ページ
定価 本体1,389円+税
在庫 在庫僅少
 

内容説明

◎世界23か国で刊行、累計400万部突破! 
◎これが、数々の不況を乗りこえ、子どもから大人まで世界で読まれ続ける「お金」の入門書。

・小説形式だから、おどろくほど分かりやすくておもしろい! 
・先ゆき不透明な人生100年時代、「お金のリテラシー」は生きのびるための必須教養! 
・「お金の意義」「働くことの意味」「人は何にお金を払うのか」「投資と資産形成の基本」「信用の大切さ」
…… いつの時代も変わらない「お金と人生の大原則」を、大人もこれ1冊で一気に学び直せる! 

「ねえキーラ、このままだと君は将来、両親みたいにお金に苦労する大人になってしまうよ」
少女キーラのもとにあらわれた、人間のことばをしゃべる不思議な犬、マネー。
マネーはキーラに、お金と世の中、そして人生の「しくみ」をわかりやすく説いていきます。
子どもから大人まで全世界400万人以上の人々に愛され続ける、一度は読むべき不滅のロングセラー。

◎何のためにお金をかせぐの?
◎お金がほしいと願うのは悪いこと?
◎夢をかなえるにはどうすればいい?
◎「仕事」は不愉快でつらいもの?
◎株ってなに? 資産形成ってなに?

「お金の話はとても大切なのに、
学校では教えてくれないし、家族でも話しにくい。
だから日本の子どもたちには、この本が必要だと思う」
――村上世彰(投資家)

ボード・シェーファー(Bodo Schafer)
1960年ドイツ・ケルン生まれ。経営・資産形成コンサルタント。16歳でアメリカに渡り、20歳で最初の会社を設立するが、26歳のとき大きな借金を抱え倒産。その後30歳で借金を完済。経営コンサルタントとして成功を収める。お金と資産形成にかんする本の著者としても著名で、著作は35か国語に翻訳されている。とりわけ本書(旧訳は『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』として草思社より刊行)は全世界400万部を超す記録的ベストセラーとなり、「世界一のお金の名著」として子どもから大人まで愛されている。

監修:村上世彰(むらかみ・よしあき)
1959年大阪府生まれ。1983年から通産省などにおいて16年強、国家公務員として務める。1999年から2006年までファンドを運営。現在、シンガポール在住の投資家。著書に『生涯投資家』(文藝春秋)など。

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