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習近平の肖像

スターリン的独裁者の精神分析

習近平の肖像

現役国務院官僚が告発! 検閲をかいくぐって届いた13通のレポート

著者 崔虎敏
宇田川 敬介 監訳
ジャンル 社会・政治・思想
社会・政治・思想 > 中国関連
出版年月日 2015/03/25
ISBN 9784864103954
判型・ページ数 4-6変・248ページ
定価 本体1,111円+税
在庫 在庫あり
 

目次

<目次より>

はじめに 中国人から来た手紙 (宇田川敬介)

〈第一の手紙〉尊敬する日本の友人たちへ

〈第二の手紙〉薄熙来と習近平の違い

〈第三の手紙〉決定的だった幼少期

〈第四の手紙〉エリート教育を受けられなかった影響

〈第五の手紙〉習近平の個人信条

〈第六の手紙〉父の教えを守る

〈第七の手紙〉共産主義という「負の遺産」

〈第八の手紙〉人民のためではなく、父と自分のために出世する

〈第九の手紙〉福建省で見せた行政手腕のなさ

〈第十の手紙〉中華民族の「復興」とは何か

〈第十一の手紙〉世界に害をなす外交下手

〈第十二の手紙〉悪夢の始まりだった薄熙来事件

〈第十三の手紙〉中国に未来はあるか

訳者解説

おわりに

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内容説明

中国人・現役国務院官僚が告発!

検閲をかいくぐって届いた13通の「習近平研究」レポート。

政権内部でつぶさに見た、党と軍に吹き荒れる激しい粛清の嵐。いったいなぜこんなことになってしまったのか?

習近平の生い立ちと性格、野望家への「豹変」、覇権主義思考を反映した諸政策、権力者としての危険性を総合的に検討。

敵を作らず、仲間を増やし、ひたすら雌伏する作戦は見事に成功した。

国家主席に就任するや、本性を現し、スターリン型の粛清を開始。

死を賭けた権力闘争を続ける国家主席は、本気で日本に「戦争か、それとも屈服するか」迫っている。

独裁者の末路はどうなるか。行き過ぎた粛清が共産党の一党支配に与える影響は。

大手メディアが絶対に伝えない、中国人共産党員による習近平批判。

世界が注目する指導者の、今までで最も生々しいプロファイリング。

 

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